2.ヨーロッパの列車について
- 2-1
- ヨーロッパの列車の種類
- 2-2
- ヨーロッパの列車のクラス
- 2-3
- ヨーロッパの列車の座席の種類
- 2-4
- ヨーロッパの夜行列車の設備
- 2-5
- ヨーロッパの列車の荷物の収納
- 2-6
- 防犯グッズの活用
2-6 防犯グッズの活用
ヨーロッパの鉄道を利用する際に注意したいことは、スリや置き引きなどの盗難である。パスポート、現金、クレジットカード、鉄道パスなどの貴重品は肌身離さず持っていることが必要だ。またスーツケースやバックパックなど大型の荷物もしっかりとした防犯対策を講じたほうがよいだろう。
■鍵付きワイヤー、U字ロック、チェーンキー
鍵付きワイヤー、U字ロック、チェーンキーなどは、スーツケースやバックパックなど大きな荷物を列車内の荷物置き場に置く時や寝台やクシェットのベッドに荷物を固定する際に便利である。
荷物置き場の柵や寝台のベッドなどと荷物を結びつけることによって、置き引きから荷物を守ることができるだろう。

■南京錠
鍵付きワイヤーなどで荷物が固定できても、ファスナーを開けられてしまえば、バッグの中身を盗まれてしまう。また荷物を背負っている時など、背後からバッグの中身を盗まれてしまうこともある。
この場合に便利なのが、南京錠である。鍵式、ダイヤル式とさまざまなタイプがある。
キャリーバックやハンドバックなどのファスナー部分に付けておけば、勝手に開けられてしまうこともないだろう。2、3個持っていれば、いろいろな場面で役に立つことがあるはずだ。

■ネックポーチ、貴重品袋
パスポート、財布、鉄道パスなどの貴重品は、肌身離さず持っていることに越したことはないが、ズボンのポケットやバッグのポケットなどに入れているとスリに盗られるリスクが大きい。また寝台やクシェットで就寝中の時に、盗られるケースもある。
貴重品を収納するのに便利のが、ネックポーチや貴重品袋である。貴重品を入れて首からぶら下げてシャツやジャケットの中にしまっておけば、強盗やスリに盗まれるリスクも少なくなる。車内検札や入国審査の際は、首から取り出しやすい状況にしておくか、必要なものを予め出しておくとよいだろう。
日本と違い、ヨーロッパでは荷物を置いて座席を確保したり、貴重品を座席に出したまま席を外す乗客はほとんどいない。最低限、貴重品は自己管理をしっかりすることが重要だ。
■鍵付きワイヤー、U字ロック、チェーンキー
鍵付きワイヤー、U字ロック、チェーンキーなどは、スーツケースやバックパックなど大きな荷物を列車内の荷物置き場に置く時や寝台やクシェットのベッドに荷物を固定する際に便利である。
荷物置き場の柵や寝台のベッドなどと荷物を結びつけることによって、置き引きから荷物を守ることができるだろう。
鍵付きワイヤーなど購入できる!旅行用品通販サイト「地球の歩き方ストア」

■南京錠
鍵付きワイヤーなどで荷物が固定できても、ファスナーを開けられてしまえば、バッグの中身を盗まれてしまう。また荷物を背負っている時など、背後からバッグの中身を盗まれてしまうこともある。
この場合に便利なのが、南京錠である。鍵式、ダイヤル式とさまざまなタイプがある。
キャリーバックやハンドバックなどのファスナー部分に付けておけば、勝手に開けられてしまうこともないだろう。2、3個持っていれば、いろいろな場面で役に立つことがあるはずだ。
南京錠など購入できる!旅行用品通販サイト「地球の歩き方ストア」

■ネックポーチ、貴重品袋
パスポート、財布、鉄道パスなどの貴重品は、肌身離さず持っていることに越したことはないが、ズボンのポケットやバッグのポケットなどに入れているとスリに盗られるリスクが大きい。また寝台やクシェットで就寝中の時に、盗られるケースもある。
貴重品を収納するのに便利のが、ネックポーチや貴重品袋である。貴重品を入れて首からぶら下げてシャツやジャケットの中にしまっておけば、強盗やスリに盗まれるリスクも少なくなる。車内検札や入国審査の際は、首から取り出しやすい状況にしておくか、必要なものを予め出しておくとよいだろう。
日本と違い、ヨーロッパでは荷物を置いて座席を確保したり、貴重品を座席に出したまま席を外す乗客はほとんどいない。最低限、貴重品は自己管理をしっかりすることが重要だ。

はじめてのヨーロッパ鉄道旅行講座
- 1.
- ヨーロッパ鉄道旅行を計画する
- 2.
- ヨーロッパの列車について
- 3.
- ヨーロッパの鉄道に乗るためのチケット
- 4.
- ヨーロッパの鉄道に乗る

